自動車の売却には委任状が必要です

自動車の売却を決めたら、必要な書類を揃える必要があります。
自動車といえども、売却するときには委任状が必要です。
売却時には相手に渡す必要がある書類化があります。
必要な書類は、自動車検査証(車検証)、納税証明書、自賠責保険証書、名義変更委任状、住民票、印鑑証明です。
印鑑証明は、捺印した印鑑の証明のために必要です。
それぞれの取得場所は以下の通りです。
自動車検査証と自賠責保険証書は自宅内か自動車のダッシュボードなどに保管していることでしょう。
納税証明書も同じ場所にあると思いますが、ない場合は税務署へ車検証と身分証明証などを持参して、再交付を受ける必要があります。
住民票と印鑑証明は市役所にて数百円払えば入手できます。
名義変更委任状は、陸運局で入手できます。 買取店へ売却する場合は、買取店から入手できます。
インターネットなどでも入手可能です。
買取店の場合は、代金は銀行振り込みされる事が多いので、銀行口座番号と名義を伝えます。
それら必要書類は売却する相手に渡します。
個人へ売却した場合は、連絡先と氏名、領収書を貰います。
その後、自動車の名義変更を買い取った相手方で行います。
最後に新しい名義の入った自動車検査証のコピーをFAXか郵送などで送って貰って、全て完了となります。
最後に自動車検査証を貰うのを忘れると、売った自動車で事故や犯罪などに使われた時に、責任の一部を売った側にも求められる可能性がありますから注意しましょう。